掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

手の平(手掌:しゅしょう)と足の裏(足蹠:そくせき)に膿疱が多発する疾患です。一種のアレルギー反応により発症すると考えられていますが、その原因は不明といわれています。慢性へんとう腺炎の病巣菌に対しての反応や、歯科治療の金属に対する反応として生じることもあるとされています。